2024年の環境対策

尾道住吉会では、夜空も足元も綺麗な祭りを目指して、今年も分別ステーションの設置、ゴミ持ち帰りのお願いを実施します。
尾道住吉会・環境対策の歴史(17年目

スタートから17年、きれいな祭り事業は定着してきました。

【2024年実施内容】

●祭り当日は尾道市役所前や尾道駅前港湾緑地など市内中心部に5カ所分別ステーションを設置し、110名のボランティアスタッフにて、ゴミの分別回収の啓蒙とゴミ分別回収ステーションへの持込を呼びかけを行いました。

●今回より、スタッフのコロナ予防などの観点により、分別内容など活動内容を見直しを行いましたが、観覧・来場者に加え、露店出店者の協力もあり、一部を除き不法投棄によるゴミの山は見られませんでした。

●翌日の早朝清掃活動においても、約610名のボランティアが参加され、短時間で祭り前のきれいな街に戻すことができました。

●4年ぶりの開催で多くの方が来場されましたが、住吉会による2日間のごみ回収量は2,000kg、資源化率は37.0%となりました。

本年の運営ボランティアは、総勢700名の皆様で祭当日のゴミ分別、翌日の早朝清掃を実施いたしました。

【2024年 実施結果】
花火ゴミ回収量 1.96t
再資源化量   0.66t

2024年の記録写真

その一部のゴミ山。飲食店の事業ゴミ用ゴミ箱に便乗された模様です。