尾道住吉会では、夜空も足元も綺麗な祭りを目指して、今年も分別ステーションの設置、ゴミ持ち帰りのお願いを実施します。
尾道住吉会・環境対策の歴史(12年目)
今年もめげずにゴミ減量作戦実施!!
【2019年実施内容】
●尾道商工会議所前、ゆとりの広場(長江口)、尾道渡船前、尾道駅前港湾緑地、尾道商業会議所記念館広場へ分別ステーション設置してゴミを回収実施しました。
●来場者のゴミに対する意識の高まりにより「きれいな祭り」の取り組みは浸透しつつありあますが、依然として、道路の端や路地裏などへの不法投棄が後を絶たない状況でした。
●令和元年3月10日に尾道駅が新駅舎となり、以前の尾道駅舎前へ分別ステーションの設置を検討しましたが、設置場所がなく、昨年と同じく合計5カ所とゴミ回収スポットを東御所海岸通と芙美子像前の2カ所に設置するなど工夫をこらしました。
●分別ステーションの尾道駅前港湾緑地と尾道商業会議所記念館広場の2カ所を強化すべく、人員・備品を多く配置し、観覧者の帰宅時間に併せて、ゴミ回収スポットを開設し、ゴミの回収に対応しました。
●ボランティアによる巡回パトロール回収や不法投棄禁止表示を掲示するなど、来場者のゴミの不法投棄抑止に努めたことで、不法投棄によるゴミの山はほとんどみられなかったのが救いでした。
●今年は、例年と比べてゴミの量が少なく。ゴミの山や自販機のゴミ箱周辺、路地裏などへの不法投棄が減少していましたが、ゴミが歩道や道路などへ散らばっているのが目立つ結果となりました。
●住吉会による2日間のごみ回収量は2,081kg、資源化率37.5%と昨年より改善された結果になりました。翌日の早朝清掃活動においては、多数のボランティアによる協力のお陰で、短時間で祭り前のきれいな街に戻ることができきました
本年の運営ボランティアは、総勢780名(前年660名)の皆様で祭当日のゴミ分別、翌日の早朝清掃を実施いたしました。
【2019年 実施結果】
花火ゴミ回収量 2.08t
再資源化量 0.78t
花火ゴミ回収量 2.08t
再資源化量 0.78t

