尾道住吉会では、夜空も足元も綺麗な祭りを目指して、毎年分別ステーションの設置、ゴミ持ち帰りのお願いを実施しています。
尾道住吉会・環境対策の歴史(11年目)
今年もめげずにゴミ減量作戦実施!!
【2018年実施内容】
●昨年、尾道商業会議所記念館広場へ分別ステーションを増設し合計6カ所にてゴミを回収しましたが、2018年は尾道駅が建て替え工事中のため、尾道駅前に分別ステーションを設置することができず、1カ所減少し合計5カ所にてゴミを回収。
●尾道駅を利用する観覧客の帰省時に対応するため、尾道駅前港湾緑地と尾道商業会議所記念館広場の2カ所を強化。人員・備品を多く配置。また、ゴミ回収スポットを東御所海岸通に加え、芙美子像前の2カ所に設置。尾道駅前港湾緑地と尾道商業会議所記念館広場のスタッフで対応。
●ボランティアによる巡回パトロール回収や不法投棄禁止表示を掲示するなど、来場者のゴミの不法投棄抑止に努め、不法投棄によるゴミの山はほとんどみられなかった。
●昨年の課題であった自販機のごみ箱周辺や路地裏など見えにくい場所への不法投棄についても減少。また、来場者へ手提げのゴミ袋を配布し、啓蒙活動・不法投棄抑止に力をいれることにより、手提げのゴミ袋を求める来場者が増加。10年間おこなってきたことで来場者への意識が広がっている。
●今年は、全体的にゴミの量が少なく。ゴミの山や自販機のゴミ箱周辺、路地裏などへの不法投棄が減少しているが、ゴミが歩道や道路などへ散らばっているのが目立った。今後は、巡回パトロール回収等対策をおこなう。
●住吉会による2日間のごみ回収量は1,611kgでしたが、資源化率31.1%となりました。
本年の運営ボランティアは、総勢170名の皆様で祭当日のゴミ分別、翌日の早朝清掃を実施いたしました。
【2018年 実施結果】
花火ゴミ回収量 1.66t
再資源化量 0.50t
花火ゴミ回収量 1.66t
再資源化量 0.50t
2018年の記録写真

