2026年1月、従来の「下請法」が抜本改正され、「中小受託取引適正化法(通称:取適法)」が新たに施行されました。今回の改正では、対象となる取引の拡大や従業員基準の追加、手形払いの禁止、価格協議に応じない一方的な代金決定の禁止など、企業間取引におけるルールが大きく変わっています。

本セミナーでは、取適法の改正ポイントに加え、「やりがちな違反事例」「判断に迷いやすいケース」について、企業法務に精通した弁護士が分かりやすく解説します。

発注側の企業はもちろん、適正な取引条件や価格協議のルールを知りたい受注側の事業者にも役立つ内容です。「資本金1,000万円未満なら関係ない?」「発注書は後から出しても大丈夫?」「価格を据え置いたまま発注しても問題ない?」など、自社の契約・発注・支払いの流れをこの機会に改めて確認してみませんか。
チラシはこちら

日 時 令和8年10月2日(金)14時~16時
場 所 ベイタウン尾道 組合会館(尾道市東尾道4-4)
講 師 米澤総合法律事務所 所長弁護士 米澤 章吾 氏
内 容 ①何が変わったの?旧下請法から取適法へ
・対象となる取引の拡大
・従業員基準の追加
②何をすればいいの?
・契約時に明示すべき事項
・取引記録の作成と保存
・支払期日の確定
③何をしてはいけないの?
・受領拒否
・代金の減額
・不当なやり直し
・価格協議に応じない一方的な代金決定 など
受講料 無料
定 員 40名(先着順)
締 切 令和8年9月25日(金)
主催:尾道商工会議所・尾道中小企業相談所
共催:協同組合ベイタウン尾道
お申し込み

9月25日(金)までにチラシ下部へ必要事項をご記入いただき、FAXにてお送りいただくか、下記WEBフォームよりお申し込みください。
申込フォーム

 

<お問い合わせ先>
 尾道商工会議所(担当:高垣、中土居)
 TEL:0848-22-2165 FAX:0848-25-2450
 メール occi@onomichi-cci.or.jp